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IDMとは、最大の企業資産である「顧客情報」を活かして「セールスプロモーション企画の立案・実施→顧客データの収集→効果分析→再実施・ 改善」というプロセスにより顧客との良好な関係の構築・継続をめざす「好循環型」データベースマーケティングです。

     

西川コミュニケーションズグループでは、企画・制作・印刷の枠を超え、IT技術やコンタクトセンター、分析・マイニングなどクライアントをトータルサポ ートする独自の事業を推進しています。

「GET・GROW・KEEP」の考え

インターネットの普及で消費者の趣味・志向は多様化が進み、欲しいものは簡単に手に入るようになりました。 また、他社との比較も容易となり、今までの方法論では顧客との関係維持が困難になることが予想されます。 そこで、顧客獲得のためにもう一歩踏み込んだサービスを提供することが今後のビジネスの課題と言えるでしょう。

顧客とのよりよい関係を築く GET・GROW ・KEEP
ゲット・グロウ・キープ
顧客獲得プログラム

事前に設定したエリアやターゲットに向けて的確なセールスプロモーションを実施、見込み客を見つけ、さらに新規顧客へと引き上げます。 得られた分析データは次回以降のプロモーション計画に役立てます。

顧客ランクアッププログラム

実施したプロモーション活動に対する顧客からのレスポンス効果検証や購買データ活用、顧客ランクに合わせたメディア展開を積み重ねて リピート購買を促進。レギュラー顧客から優良顧客、ロイヤルカスタマー層への移行をはかります。

顧客維持プログラム

購買データを分析して離反しつつある顧客をリストアップし、適度なタイミングで顧客の特性に応じたアプローチを実施します。 離反顧客を発生させず、顧客維持をはかるシステムをつくります。

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